ワールドカップ 予選>価値ある引き分け、セネガル戦

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ワールドカップ、初戦コロンビアに勝った日本は、第2戦、セネガル戦に臨みました。
わたしは、2戦目も厳しいと思っていましたが、なんとか引き分けに持ち込み予選リーグ突破に望みをつなげました。

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勝ったら変えるな

日本対セネガル戦、日本は、圧倒的な不利な状況だったように思います。
セネガルは、初戦格上ランキング8位のポーランドに2-1で勝っています。
(日本も、コロンビアに勝ちましたが、試合開始早々に相手が1名退場になり、ほぼ90分、10名のチームと戦っています)

セネガルは、個人技でも体力的にもテクニックとしてもチームとして、あらゆる面で日本より強い、というのが戦前の評価だったと思います。
日本のメディアもセネガルは強い強いの一点張りでした。

現に、世界ランキングで見るとセネガルは27位、対してして日本は61位です。
しかも、日本はワールドカップ前の練習試合(強化試合)では、全然いいところありませんでした。

初戦、10人相手とはいえ、強豪コロンビア(ランキング16位)に「勝った」という事実だけがよりどころでした。

そこで、西野朗監督、スタメンはどうするのだろうと思っていましたが、初戦と同じ布陣で臨みました。
これ、わたしは大絶賛します。

サッカーでは、よく「勝っている時は変えるな」という格言、鉄則(?)があります。

Jリーグファンのわたしは、この言葉、いつもそのとおりだと信じています。
ヘタに細かいところを変えると、よく負けるという試合を多く見ています。
「勝っている時は変えるな」この格言、鉄則(?)、いつも感じていました。

まぁ、Jリーグのように長い期間のリーグ戦と、ワールドカップのように短期的なリーグ戦とは違いがあるとは思いますが・・・。

あとは「調子のいい選手を使え」というのもスキです。

出場した選手も今、調子いいから結果的に「勝った」と思います。
初戦とスタメンを変えなかったのが、よかったと、わたしは感じました。

日本対セネガル戦、試合結果

2018年 6月25日(月) 00:00キックオフ(日本時間)

日本 2-2 セネガル (エカテンブルクアリーナ)

この試合のスタメンです。
初戦と同じ戦いなれた、4-2-3-1の布陣で臨みました。

大迫勇也
乾貴士 香川真司 原口元気
柴崎岳 長谷部誠
長友祐都 昌子源 吉田麻也 酒井宏樹
川島永嗣

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得点:乾貴士(34分)、本田圭祐(78分)

交代
72分 香川真司→本田圭祐
75分 原口元気→岡崎慎司
87分 乾貴士→宇佐美貴史

日本は、セネガルに先制されるも、粘り強い攻撃で、追いつきました。
前半、後半とも。

開始11分、相手シュートのボールをGK川島永嗣が弾いたところに、ちょうど相手エースのマネがいて、簡単にゴールに入りました。
34分、今度は長友祐都からのパスを受けた乾貴士が、相手DFの間を抜くシュートをゴール右隅に決めました。
前半は、1-1で終わります。

後半に入って71分、相手がフリーで突っ込んできてゴールです。
しかし日本は78分、、乾貴士のパスを途中出場の本田圭祐が左足で決めて同点に追いつきます。

日本は、強敵セネガルに引き分けました。

これで、日本が属するH組は、
日本が勝ち点「4」(1勝1分け)(得失差+1)
セネガルが勝ち点「4」(1勝1分け)(得失差+1)
コロンビアが勝ち点「3」(1勝)(得失差+2)

この3チームのうち、2チームが決勝トーナメントに進出します。

ポーランドは、予選敗退が決まりました。
※もう一方の試合は、ポーランド 0-3 コロンビア でした。

日本が決勝リーグに進むには

次回、予選リーグ最終戦の組み合わせは、
日本 vs ポーランド
セネガル vs コロンビア
です。

6月28日(木) 23:00 からです(日本時間)

●日本の決勝トーナメント進出条件

日本は、第3戦ポーランド戦で、勝つか引き分けで決勝トーナメント進出が確定します。

日本が負けたの場合はどうなるかというと、

(1)セネガルがコロンビアに勝った時
1位 セネガル 勝ち点7
2位 日本 勝ち点4
3位 コロンビア 勝ち点3
で日本の決勝トーナメント進出が決まります。

(2)セネガルとコロンビアが引き分けた時
1位 セネガル 勝ち点5
2位 コロンビア 勝ち点4(得失差+2)
3位 日本 勝ち点4(得失差±0以下)
で得失点差でコロンビアに上回れて日本の敗退が決定する。

(3)コロンビアがセネガルに勝った時
1位 コロンビア 勝ち点6
2位 日本(勝ち点4)またはセネガル(勝ち点4)
日本とセネガルは勝ち点が同じため、得失点差で順位が決まる。

順位の決定は、
得失点差も同じ場合は総得点。
それも同じ場合は当該チームの直接対決だが、2-2で引き分けているため、フェアプレーポイントが対象となる。
すべてが同じ場合、抽選で順位が決定します。

※フェアプレーポイント数とは、(警告は1点、2枚目の退場で3点、一発退場で4点、警告後の一発退場で5点がマイナスされる)の順で決まります。

果たして、日本は??

一番いいのは、すんなり勝つことですね。(まぁ、引き分けでもいいか)
ロシアに向かって大きな声援を送りましょう。

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