箱根駅伝 往路 優勝は 記録は

公開日:  最終更新日:2019/01/03

お正月恒例の箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)は、1月2日(水)午前8時、東京大手町、読売新聞社前をスタートしました。

箱根芦ノ湖までの、107.5キロを走り抜けました。
さて、結果は・・・・

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箱根駅伝 往路の優勝校

東洋大学が、往路優勝を果たしました。

記録は、往路新記録となる、5時間26分31秒です。

2位の東海大学に、1分14秒差を付けての往路優勝です。

東洋大学は、2年連続7度目のの往路優勝です。
でも、昨年(2018年)は、復路で優勝した青山学院大学に抜かれています。

箱根駅伝 往路 記録

箱根駅伝、往路の記録です。

          記録  1位との差 タイム差
1位 東洋大学   5:26:31 
2位 東海大学   5:27:45  01:14  01:14
3位 国学院大學  5:29:15  02:44  01:30
4位 駒澤大学   5:29:59  03:28  00:44
5位 法政大学   5:31:36  05:05  01:37
6位 青山学院大学 5:32:01  05:30  00:25
7位 順天堂大学  5:32:05  05:34  00:04
8位 拓殖大学   5:32:08  05:37  00:03
9位 帝京大学   5:33:30  06:59  01:22
10位 中央学院大学 5:33:32  07:01  00:02
11位 明治大学   5:34:14  07:43  00:42
12位 中央大学   5:35:26  08:55  01:12
13位 日本大学   5:35:37  09:06  00:11
14位 国士舘大学  5:35:53  09:22  00:16
15位 早稲田大学  5:36:06  09:35  00:13
16位 日本体育大学 5:36:33  10:02  00:27
17位 東京国際大学 5:37:15  10:44  00:42
18位 神奈川大学  5:39:41  13:10  02:26
19位 城西大学   5:40:10  13:39  00:29
20位 上武大学   5:42:26  15:55  02:16
21位 大東文化大学 5:43:07  16:36  00:41
22位 山梨学院大学 5:44:16  17:45  01:09
OP 関東学生連合 5:44:17  17:46  00:01(参考記録)

※明日の復路は、16位の日本体育大学以下のチームは、一斉スタートとなります。

区間賞は、
1区 西山和弥(3年) 東洋大学 1時間2分35秒
2区 パトリック・ワンブィ(4年) 日本大学 1時間6分18秒
3区 森田歩希(4年) 青山学院大学 1時間1分26秒 区間新記録
4区 相沢晃(3年) 東洋大学 1時間54秒 区間新記録
5区 浦野雄平(3年) 国学院大学 1時間10分54秒 区間新記録

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箱根駅伝 往路優勝 東洋大学の軌跡

1区は、西山和弥(2年)
2年連続区間賞の快走でチームに勢いをつけました。
トップで2区にタスキを渡しました。

2区は、山本修二(4年)
中央大学の堀尾謙介と競り合いが続きましたが、残り1kmで、国士舘大学のビンセントに抜かれ、2位でタスキをつなぎました。

3区は、吉川洋次(2年)
直後にトップに立ちましたが、残り1kmのところで、青山学院大学の森田歩希に抜かれ、2位でタスキをつなぎました。

4区は、相沢晃(3年)
首位青山学院大学から、8秒差の2位でタスキを受け取ったが、ハイペースの力走で区間記録を1分以上短縮する区間新記録の走りで駆け抜けました。
2位東海大学に2分48秒、3位青山学院大学に3分30秒の差をつけ、トップでタスキをつなぎました。

5区は、田中龍誠(2年)
4区でのリードをそのまま守る走りで往路をトップでゴールしました。

箱根駅伝 往路 あれこれ

転倒
1区のスタート直後、集団の真ん中あたりを走っていた大東文化大学の新井康平(4年)が転倒しました。
左足を痛め、集団からドンドン離れ、足を引きずるような苦しい表情でしたが、2区の中継所まで走りました。
大丈夫でしょうか。

タスキを渡す選手がいない?
2区の中継所で、駒澤大学の1区片西景(4年)が7位で入ってきましたが、2区を走る山下一貴(3年)がいませんでした。
探してる間に山下一貴が出てきましたが、後続の2校に抜かれてしまいました。

5区山登り、新「山の神」
法政大学の5区を走った青木涼真(3年)が、12位でタスキを受け取りましたが、すごい走りでドンドン追い抜いていき、結局7人を追い抜いて行きました。
結局5位でゴールしました。
この青木涼真は、昨年も5区を走り、9人抜いて区間新記録を出しています。
まさしく「山の神」ですね。

箱根駅伝 優勝の行方は

大本命との下馬評の高かった青山学院大学が、6位に終わりました。
1位の東洋大学とは、5分30秒差です。

青山学院大学は、復路で勝負する作戦だったようです。
原晋監督は「6区、7区で差を詰め、8、9区で勝負。10区で1分30秒差なら逆転の可能性がある」
と、コメントしています。

この5分30秒差、東洋大学が逃げ切るのか、それとも青山学院が、追いつくのか、興味津々です。

また、2位の東海大学とは、1分14秒差。
これも厳しい戦いになると思いますね。

復路は、手に汗握る戦いになって、最後まで競り合う形になってほしいものです。

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