箱根駅伝 優勝校は 記録は 復路は

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お正月恒例の箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)復路は、1月3日(木)午前8時、箱根町・芦ノ湖駐車場ををスタートしました。

東京大手町の読売新聞社までの、109.6キロを走り抜けました。
さて、優勝したのは、結果は・・・・

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箱根駅伝 総合優勝は

東海大学が、優勝しました。

往路2位からスタートした東海大学は、8区でトップを走っていた東洋大学を追い抜きそのまま読売新聞社前にゴールしました。

東海大学は、初出場から46年目にしての初優勝です。
おめでとうございます。

2位は、往路6位でスタートした青山学院大学が、追い上げましたが3分41秒届きませんでした。
青山学院大学は、復路優勝を飾りました。

箱根駅伝 記録は

箱根駅伝、総合記録です。

1位 東海大学   10時間52分09秒
2位 青山学院大学 10時間55分50秒
3位 東洋大学   10時間58分03秒
4位 駒沢大学   11時間01分05秒
5位 帝京大学   11時間03分10秒
6位 法政大学   11時間03分57秒
7位 国学院大学  11時間05分32秒
8位 順天堂大学  11時間08分35秒
9位 拓殖大学   11時間09分10秒
10位 中央学院大学 11時間09分23秒
———————————-
11位 中央大学   11時間10分39秒
12位 早稲田大学  11時間10分39秒
13位 日本体育大学 11時間12分17秒
14位 日本大学   11時間13分25秒
15位 東京国際大学 11時間14分42秒
16位 神奈川大学  11時間15分51秒
17位 明治大学   11時間16分42秒
18位 国士舘大学  11時間16分56秒
19位 大東文化大学 11時間19分48秒
20位 城西大学   11時間19分57秒
21位 山梨学院大学 11時間24分49秒
22位 上武大学   11時間31分14秒
OP  関東学生連合 11時間21分51秒※

※関東学生連合は、チーム、個人とも順位のつかないオープン参加です。

※10位までのチームは、シード権を獲得し、来年の箱根駅伝に無条件で出場できます。

箱根駅伝 復路優勝は

往路6位の青山学院大学が、復路優勝を果たしました。

結果、
往路優勝の東洋大学が、総合3位。
復路優勝の青山学院大学が、総合2位。
往路2位、復路2位の東海大学が、総合優勝ということになりました。

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復路の記録です。

1位 青山学院大学 5時間23分49秒
2位 東海大学   5時間24分24秒
3位 帝京大学   5時間29分40秒
4位 駒沢大学   5時間31分06秒
5位 東洋大学   5時間31分32秒
6位 法政大学   5時間32分21秒
7位 早稲田大学  5時間34分33秒
8位 中央大学   5時間35分13秒
9位 日本体育大学 5時間35分44秒
10位 中央学院大学 5時間35分51秒
11位 神奈川大学  5時間36分10秒
12位 国学院大学  5時間36分17秒
13位 順天堂大学  5時間36分30秒
14位 大東文化大学 5時間36分41秒
15位 拓殖大学   5時間37分02秒
16位 東京国際大学 5時間37分27秒
17位 日本大学   5時間37分48秒
18位 城西大学   5時間39分47秒
19位 山梨学院大学 5時間40分33秒
20位 国士舘大学  5時間41分03秒
21位 明治大学   5時間42分28秒
22位 上武大学   5時間48分48秒
OP  関東学生連合 5時間37分34秒※

※関東学生連合は、チーム、個人とも順位のつかないオープン参加です。

区間賞は、
6区 小野田勇次(4年) 青山学院大学 57分57秒 区間新記録
7区 林奎介(4年) 青山学院大学 1時間2分18秒
8区 小松陽平(3年) 東海大学 1時間3分49秒 区間新記録
9区 吉田圭太(2年) 青山学院大学 1時間8分50秒
10区 星岳(2年) 帝京大学 1時間9分57秒

※8区の区間記録は、22年ぶりの更新です。
従来は、1077年に古田哲弘(山梨学院大学)の1時間4分5秒でした。

まとめ

下馬評の高かった、青山学院大学は、往路6位、復路1位、総合2位に終わりました。
大学駅伝3冠も、箱根駅伝5連覇もかないませんでした。

復路に速い選手を集め、往路は1位でなくても、復路で追いつき追い抜く作戦だったと思います。
しかし、往路の4区で、トップでタスキをもらいながら、順位を落とし3分30秒も開きました。
5区でも、差を詰めることができず、1位の東洋大学から5分30秒の差がついたのが痛かったですね。

復路では、6区、7区、9区で区間賞を取り、追い上げましたが差を詰め、追い抜くことは出来ませんでした。

結果論からいうと、往路でトップから3分41秒以内だったら・・・・・
ということですかね。

優勝した、東海大学は、1区は6位でしたが、2区5位、3区4位、4区2位、5区2位と堅実でした。
往路では、トップ東洋大学とは、1分14秒差でした。
このタイム差なら、追い抜くことができますね。

復路8区で、4秒差の2位でタスキを受け取った小松陽平(3年)が、直後に追いつくと並んで走り、14.6キロあたりでスパートしました。
この区間新の走りが勝負を決定づけましたね。

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