なでしこジャパン決勝戦、優勝なるか? がんばれ日本

公開日:  最終更新日:2015/07/06

いよいよですね。優勝まで。
女子ワールドカップサッカー・カナダ大会・決勝戦は、日本時間の7月6日(月) 午前8時 キックオッフです。
相手は、強豪アメリカです。

決勝戦、
さあ、なでしこジャパン、2連覇目指し頑張れ!!!!!

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なでしこジャパン ワールドカップ決勝戦

女子ワールドカップサッカー・カナダ大会

決勝戦 (バンクーバー、BCブレーブスタジアム)

日本時間7月6日(月) 午前8時 キックオッフ

日本 vs アメリカ

(7.6 追記)
残念ながら、なでしこジャパンは、2-5で敗れました。
でも、なでしこジャパン、ワールドカップで準優勝です。

なでしこジャパン、ここまでの軌跡

予選は、4チームづつ6グループに分かれて、各グループ4チームでリーグ戦を戦います。
各組1位と成績上位の合計16チームが、決勝トーナメントに進みます。

日本代表、なでしこジャパンは、グループCです。

第1戦 6月8日 19:00 (日本時間 6月9日 11:00)バンクーバー
・日本 1-0 スイス

第2戦 6月12日 19:00 (日本時間 6月13日 11:00)バンクーバー
・日本 2-1 カメルーン

第3戦 6月16日 16:00 (日本時間 6月17日 6:00)ウィニペグ
・日本 1-0 エクアドル

予選 グループC 最終成績
1 日本
2 カメルーン
3 スイス
4 エクアドル
※日本は、1位で決勝トーナメント進出を決めました。

決勝トーナメント1回戦
6月23日 19:00 (日本時間 6月24日 11:00) バンクーバー
・日本 2-1 オランダ
オランダは、初出場。前半10分にDF有吉佐織、後半33分にMF阪口夢穂の得点で勝利。

準々決勝
6月27日 14:00 (日本時間 6月28日 5:00)エドモントン
・日本 1-0 オーストラリア
右膝負傷で出場が危ぶまれていた岩渕真奈が、途中出場3試合目でワールドカップ初得点を上げました。

準決勝
7月1日 17:00 (日本時間 7月2日 8:00)エドモントン
・日本 2-1 イングランド
両チームとも前半PKで同点。後半アディショナルタイムに相手のオウンゴールが決勝点となりました。

※これで、なでしこジャパン、2大会連続決勝へ進出を決めました。相手は、強豪アメリカです。

アメリカとは、過去30回戦っていますが、90分の勝利は1度だけです。
しかし、前回のワールドカップでは、PK戦を制し優勝しています。
今大会は、90分で決着を付けたいですね。

なでしこジャパン ワールドカップメンバー

今回のワールドカップに招集されているメンバー、23名です。(一番左の数字は背番号)

GK
1 福元美穂 1983.10.02 165cm/64kg 岡山湯郷Belle
18 海堀あゆみ 1986.09.04 170cm/64kg INAC神戸レオネッサ
21 山根恵里奈 1990.12.20 187cm/79kg ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

DF
2 近賀ゆかり 1984.05.02 161cm/51kg INAC神戸レオネッサ
3 岩清水梓 1986.10.14 163cm/55kg 日テレ・ベレーザ
4 熊谷紗希 1990.10.17 173cm/63kg オリンピック・リヨン(フランス)
5 鮫島彩 1987.06.16 163cm/54kg INAC神戸レオネッサ
12 上尾野辺めぐみ 1986.03.15 157cm/50kg アルビレックス新潟レディース
19 有吉佐織 1987.11.01 159cm/51kg 日テレ・ベレーザ
20 川村優理 1989.05.17 167cm/55kg ベガルタ仙台レディース
23 北原佳奈 1988.12.17 173cm/63kg アルビレックス新潟レディース

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MF
6 阪口夢穂 1987.10.15 165cm/57kg 日テレ・ベレーザ
7 安藤梢 1982.07.09 165cm/57kg 1.FFCフランクフルト(ドイツ)
8 宮間あや 1985.01.28 157cm/52kg 岡山湯郷Belle
9 川澄奈穂美 1985.09.23 157cm/51kg INAC神戸レオネッサ
10 澤穂希 1978.09.06 165cm/54kg INAC神戸レオネッサ
13 宇津木瑠美 1988.12.05 168cm/59kg モンペリエHSC(フランス)
14 田中明日菜 1988.04.23 164cm/53kg INAC神戸レオネッサ
22 永里亜紗乃 1989.01.24 165cm/59kg 1. FFCトゥルビーネ・ポツダム(ドイツ)

FW
11 大野忍 1984.01.23 156cm/56kg INAC神戸レオネッサ
15 菅澤優衣香 1990.10.05 168cm/62kg ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
16 岩渕真奈 1993.03.18 155cm/53kg FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
17 大儀見優季 1987.07.15 168cm/58kg VfLヴォルフスブルク(ドイツ)

頼もしい選手たちです。

なでしこジャパンとは

女子日本代表は、なぜ「なでしこジャパン」というのでしょうか。

「なでしこジャパン」という愛称は、公募によって決められたものです。

愛称制定というアイデアは、日本サッカー協会(JFA)の女性スタッフからの提案がきっかけです。
それは、日本代表では男子のイメージが定着していますが、オーストラリア女子代表が「Matildas(マチルダス)」という愛称で親しまれており、日本でも愛称をつけて、これを契機に女子代表の認知度を高め、女子サッカーの発展につなげたいというものでした。

2004年5月14日にJFAから愛称募集が発表され、5月15日から締切日の6月20日までに約2,700通の応募がありました。
2回の予備選考を経て、7月5日、審査委員会で愛称を「なでしこジャパン」と決定し、7月7日に発表されました。

この愛称である「なでしこジャパン」は、アテネオリンピックのアジア予選として行われた「AFC女子サッカー予選大会2004」の際に「大和撫子」ということばがよく使われていたため、それをもとに「世界に羽ばたき、世界に通用するように」との願いを込めて「ジャパン」とした、とあります。

20150703nadesiko
なでしこ

なでしこジャパン

女子サッカー日本代表が、国際大会に初めて参加したのが、1978年に台湾・台北市で開催されたアジア女子選手権です。
FCジンナンの選手たちが「日本代表」として参加しました。

1981年、全国各地のチームから選手を選抜して結成した初の日本代表チームが結成され、AFC女子選手権に参加しました。

これが、日本代表の始まりといっていいでしょう。
それから、30年、2011年のワールドカップドイツ大会で優勝し、世界一になりました。
今年は、ワールドカップ初の連覇がかかっています。

円熟したこのチームで狙って欲しいですね。

なでしこジャパンを率いる佐々木則夫監督は、2008年1月から、監督を務めています。
それ以前は、コーチを務めていました。

監督になって、すぐの(2008年2月)東アジアサッカー女子選手権で、3戦3勝で初優勝を飾っています。
ツキもある監督です。これは、凄く有利ですね。

前回優勝も、実力もあるがツキもありました。
今回も、準決勝では、終了間際、オウンゴールで勝っています。
このツキも味方にしてほしいです。

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