サッカー女子ワールドカップカナダ大会の優勝国、ワールドカップの歴史

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7月6日、午前8時からテレビ見ていた人はどれくらいいたでしょうか。
もちろん、サッカー女子ワールドカップカナダ大会決勝戦です。
なでしこジャパンを応援するために。
わたし、もちろん見ましたよ。

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サッカー女子ワールドカップカナダ大会決勝戦

決勝戦は、前回(2011年)と同様、アメリカとの対戦です。
期待していました、奇跡の優勝を。(下馬評は、圧倒的にアメリカでしたから)

開始早々、アメリカが攻めてきます、右サイドを。
まだ、なでしこの態勢が整わない前に。

開始、3分、右CK、グラウンダーのボールを走り込んできたロイド選手が得点。
おいおい、まだ3分だぜ。

そして、5分、今度は右サイドからFKです。
これも、グラウンダーのボール。
これを、またロイド選手がゴールに押し込みます。
えっ、えっ、まだ5分だよ。
5分で0-2かよ。
5分で絶望的と感じました、わたしは。
いやいや、時間はいっぱいある。前半得点し、1点差まで詰めれば希望あるとも。

14分、ゴール前のドサクサから走り込んできたホリデー選手が右足ボレーでゴール。
あちゃーーーーーー、こんな時間で3点です。
絶望的だな、こりゃ。

16分、センターサークル付近から、ロイド選手がけったボールが、前の方に出ていたGK海堀あゆみ選手の頭を越して入ちゃったよ。
あぁぁ~~~~~あぁ、4点リードされたよ。
これ、本当に絶望的だ。

27分、大儀見優季選手が振り向きシュートがゴール。
1点返し、1-4。

33分、早くも選手交代、岩清水梓選手に代わって澤穂希選手を投入。
39分には、川澄奈穂美に代わって菅沢優衣香選手がはいります。

もう1点返せ、との思いもむなしく前半終了。
1-4、こりゃ厳しいな。

わたしは、もうコレで、決まったとこの時思いました。
アメリカは、スピードが桁違いでした。(日本に比べ)
出足がとにかく早いです。
常に優位な状況を作っていました。

後半7分、オウンゴールで日本が2点差までになりましたが、その2分後、左CKから、ブライアン選手がゴール決めました。

その後、余裕のアメリカは、時間をうまく使ってそのまま終了。

ワールドカップ、3度目の優勝を飾りました。

日本代表、なでしこジャパンは、もう少し接戦になると思いましたが、完敗といっていいでしょうね。
でも、世界の2位(準優勝)です。
胸張って帰ってきて欲しいですね。

サッカー女子ワールドカップの優勝国アメリカの軌跡

優勝したアメリカの、この大会の戦績。

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予選リーグ、アメリカはD組でした。
6月9日 対オーストラリア 3-1
6月13日 対スウェーデン 0-0 で引き分け
6月17日 対ナイジェリア 1-0
予選1位で決勝トーナメントへ進出を決めました。

決勝トーナメント1回戦
6月23日 対コロンビア 2-0

準々決勝
6月27日 対中国 1-0

準決勝
7月1日 対ドイツ 2-0

決勝
7月6日 対日本 5-2

※アメリカは、準決勝まで、5勝1引き分け。失点は、わずか1点でした。得点は、9点。
ちなみに、日本は、6勝無敗、失点3、得点は9点でした。

>>なでしこジャパンの軌跡はこちらから

サッカー 女子ワールドカップの歴代優勝国と歴史

サッカー女子ワールドカップ第1回大会は、1991年、中国で開催されました。
この時の参加国は、12カ国でした。

第3回大会から、16チームとなり、
第4回大会(2003年)から、「女子ワールドカップ」となりました。
今大会(第7回)から、24チームが参加することになりました。

まだまだ歴史の浅い大会です。

女子ワールドカップの歴代優勝国です。

第1回(1991年)中国で開催
 優勝 アメリカ、2位 ノルウェー、3位 スウェーデン
第2回(1995年)スウェーデンで開催
 優勝 ノルウェー、2位 ドイツ、3位 アメリカ
第3回(1999年)アメリカで開催
 優勝 アメリカ、2位 中国、3位 ブラジル
第4回(2003年)アメリカで開催
 優勝 ドイツ、2位 スェーデン、3位 アメリカ
第5回(2007年)中国で開催
 優勝 ドイツ、2位 ブラジル、3位 アメリカ
第6回(2011年)ドイツで開催
 優勝 日本、2位 アメリカ、3位 スウェーデン
第7回(2015年)カナダで開催
 優勝 アメリカ、2位 日本、3位 イングランド

優勝経験国は、アメリカ(3回)、ドイツ(2回)、ノルウェー、日本の4カ国です。

日本は第1回大会から出場しています。

サッカー女子ワールドカップ

今年の第7回サッカー女子ワールドカップカナダ大会は、アメリカの優勝、日本は準優勝に終わりました。
なでしこジャパンの、次のターゲットは、来年(2016年)のリオデジャネイロ・オリンピックです。
来年から、アジア予選も始まります。
目指せ!金メダルですね。

さて、ワールドカップ、次は、2019年、フランスです。
この時には、今大会のメンバー(ドイツ経験者)は、大幅に変わると思います。
しっかり、ヤングジャパンとして、すごい選手たちで戦ってくれることを期待します。

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