高校野球沖縄大会2015、優勝は興南高校、注目選手は

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全国のトップを切って、興南高校が沖縄代表として甲子園出場を決めました。

各地では地方予選が行われています。
はたして、甲子園出場を決めるのはどこか?
興味ありますね、ファンとしては。

沖縄、興南高校について記しておきます。

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高校野球沖縄大会2015 興南高校が甲子園出場決定

夏の甲子園沖縄大会決勝は、7月19日(日)、沖縄セルラースタジアム那覇で行われました。

第1シードの興南高校が、第2シードの糸満高校を4-2で破り、甲子園出場を決めました。

興南高校は、5年ぶり10度目の出場となります。
前回の出場は、春夏連覇した2010年でした。

・興南高校、沖縄大会優勝までの軌跡
2回戦 6-0石川
3回戦 4-1南風原
準々決勝 3-0八重山
準決勝 3-1沖縄尚学
決勝 4-2糸満

高校野球沖縄代表、興南高校の注目選手は

高校野球は、いや野球はピッチャーが中心のスポーツです。
いいピッチャーのいるチームが、優勝の確率が高い気がします。
しかし、連投になる場合が多いので疲れとか、体調管理のちょっとしたことで力を発揮出来ないときがありますので難しいですね。
さて、興南高校の注目選手は?

2年生の比屋根雅也投手です。
左投げでしかも、トルネード投法です。
打者に背番号を見せるくらいひねります。

トルネード投法といえば、野茂英雄投手ですね。
近鉄、トジャースで活躍した。

比屋根雅也投手、どんな投げ方か? 注目ですね。

打者では、1年の秋から4番を任されている強打者、喜納朝規一塁手です。
3年生で、184cm、77kgの右投げ左打ち、魅力は長打力です。

バットで勝利を呼び込むか。

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高校野球、沖縄代表の甲子園

沖縄は、1974年までは、九州大会に編入されていました。
沖縄県単独で出場するようになったのは、1975年(昭和50年)の第57回大会からです。
沖縄代表高校の、主なトピックスです。

沖縄の高校が初めて甲子園に出場したのは、
1958年(昭和33年)の第40回大会で、首里高校が出場し、1回戦で、敦賀高校に0-3で敗れました。
この時の沖縄は、日本返還前のアメリカ統治下時代でした。
首里高校ナインは、甲子園の土を拾い持ち帰ろうとしたが、植物防疫法にふれるという理由で、甲子園の土は海に捨てられてしまいました。
歴史を感じますね。

甲子園で初めて勝利したのは、
1963年(昭和38年)で、首里高校が、日大山形高校に4-3で勝ちました。
この時は、次の3回戦で、下関商高に0-8で敗れています。

1968年(昭和43年)には、2回目出場の興南高校が初のベスト4になりました。

1990年(平成2年)の第72回大会では、沖縄水産高校が、準優勝しました。
この時の決勝の相手は、天理高校で、0-1の惜敗でした。

沖縄水産高校は、翌年の1991年(平成3年)にも、準優勝でした。

そして、2010年(平成22年)の第92回大会で、興南高校が、沖縄県代表として初めての甲子園優勝を飾りました。
この時の決勝戦では、東海大相模に13-1という圧勝でした。

さて、今年は?

高校野球沖縄代表、興南高校

興南高校は、1962年(昭和37年)創立の私立高校です。
普通科のみで、生徒数は856人(女子は319)。
野球部の創部は、創立の1962年。
部員数119人。
甲子園は、春4度、夏は今回で10度目の出場です。
優勝は、2010年に春夏連覇しています。
主なOBは、仲田幸司(元阪神)、島袋洋奨(ソフトバンク)、具志堅用高(ボクシング元世界王者)。

さて今年優勝すると、5年ぶりの優勝ということになります。
期待していいですかね。

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