高校野球 夏の甲子園、記録あれこれ

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各地で夏の甲子園を目指し、地方大会真っ盛りです。
既に出場校が決まっている地方もあります。

ここで、夏の甲子園大会の主な記録を集めてみました。

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高校野球 夏の甲子園、一番勝ったのは

今年、第97回を迎える全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)です。
さて、一番勝っている高校はどこか?

ベスト10です。
1.中京大中京 76勝
2.松山商 60勝
3.龍谷大平安 59勝
4.PL学園 48勝
5.天理 45勝
6.広島商 43勝
7.県岐阜商 39勝
7.早稲田実 39勝
9.高知商 36勝
10.智弁和歌山 35勝

※歴史ある甲子園大会です、伝統校が上位を占めていますね。

さて、この中で一番優勝回数の多い高校は?
1.中京大中京 7回(最多優勝回数です)
2.広島商 6回
3.松山商 5回
です。
※高知商は、優勝経験なしです。
ということは、よく勝ち進んでいるということでしょうか。

では、都道府県別で一番勝っている都道府県は?

ベスト10です。
1.大阪府 161勝
1.東京都 161勝
3.兵庫県 133勝
4.愛知県 125勝
5.和歌山県 118勝
6.神奈川県 117勝
7.京都府 116勝
8.愛媛県 115勝
9.広島県 111勝
10.千葉県 92勝

※やっぱり強豪校が多い地域ですね。

都道府県別で勝率のいいチームは?
1.大阪府 .657 161勝84敗
2.愛媛県 .646 115勝63敗
3.神奈川県 .629 117勝69敗
4.和歌山県 .615 118勝74敗
5.高知県 .611 88勝56敗
6.広島県 .610 111勝71敗
7.兵庫県 .599 133勝89敗
8.愛知県 .595 125勝85敗
9.奈良県 .592 77勝53敗
10.沖縄県 .589 66勝45敗

※勝率がいいということは、どの高校が出場しても上位まで進んでいる回数が多いということですかね。

高校野球 夏の甲子園、初出場で初優勝した高校は

初出場初優勝という、偉業を達成した高校があります。
15校もあります。

京都二中(第1回、大正4年、1915年)京都、現鳥羽
慶応普通部(第2回、大正5年、1916年)東京、現慶應義塾
愛知一中(第3回、大正6年、1917年)愛知、現旭が丘
神戸一中(第5回、大正8年、1919年)兵庫、現神戸
甲陽中(第9回、大正12年、1923年)兵庫、現甲陽学院
中京商(第17回、昭和6年、1931年)愛知、現中京大中京
岐阜商(第22回、昭和11年、1936年)岐阜、現県岐阜商
湘南(第31回、昭和24年、1949年)神奈川
四日市(第37回、昭和30年、1955年)三重
三池工(第47回、昭和40年、1965年)福岡
興国(第50回、昭和43年、1968年)大阪
桐蔭学園(第53回、昭和46年、1971年)神奈川
桜美林(第58回、昭和51年、1976年)東京
大阪桐蔭(第73回、平成3年、1991年)大阪
前橋育英(第95回、平成25年、2013年)群馬

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※初期の頃は、初出場が多いので当たり前といえば当たり前ですね。
昭和40年代に3校もあります。
平成になってからは、厳しくなっています。
前橋育英まで、22年かかっていますね。

さて、今年の初出場高校、優勝まで行き着くか?

高校野球 夏の甲子園 記録

最多出場高校は、
今年、北海高校(南北海道)が出場を決めましたので、36回目となり単独トップになりました。
※昨年までは、松商学園(長野)と35回で同数でした。

個人記録としては、
通算最多勝利投手は、
吉田正男(中京商)と桑田真澄(PL学園)の14勝。

通算最多奪三振は、板東英二(徳島商)の83個。

1試合最多奪三振は、松井裕樹(桐光学園)の22個。
1試合連続奪三振は、松井裕樹(桐光学園)の10連続三振。

通算最多本塁打は、清原和博(PL学園)の9本。
大会最多本塁打は、清原和博(PL学園)の5本。

大会最多安打は、水口栄二(松山商)の19本。

大会最多打点は、萩原圭悟(大阪桐蔭)の15点。

1試合最多本塁打は、清原和博(PL学園)と平田良介(大阪桐蔭)の3本。

1試合最多安打は、笹岡伸好(PL学園)と松島侑也(日大三)の6本。

1試合最多打点は、須田努(常総学院)と筒香嘉智(横浜)の8点。

※ここに名前の上がっている選手は、プロ野球に入って活躍している選手が多いですね。

最多得点差がついた試合は、昭和11年の静岡商27-4長野商の23点差です。
両チームで一番点を取ったのは、36点で、昭和60年のPL学園29-7東海大山形の試合でした。
※地方予選のコールド試合みたいですね。

昭和22年の小倉中対岐阜商の試合は、小倉中が6-3で勝ちましたが、試合時間1時間12分でした。
これが、1試合最短試合の記録です。

また、最長記録は、伝説的といっていい、昭和8年の中京商対明石中の延長25回、1-0で中京商がかった試合です。
4時間55分かかりました。
※でも、延長25回で、約5時間です。約3試合分でこれです。現在では考えられないですね。
まぁ、この記録は、破られないでしょうね。現在は、延長15回までですからね。

さて、今年の夏の甲子園。新記録が出るのか?
出るとしたら、どんな記録か?

こちらも注目です、かな?

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