博多祇園山笠 2015 いつ?見どころは?アクセスは

公開日:  最終更新日:2015/05/12

7月になると夏祭りのシーズンです。
賑やかになりますね。

770年以上の歴史のある伝統的な夏の行事「博多祇園山笠」も7月15日から始まります。
ふんどし姿で有名ですね。

博多祇園山笠のポイントを紹介します。

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博多祇園山笠はいつ、スケジュールは

博多祇園山笠は、2015年7月1日(水)から7月15日(水)までです。

スケジュールは以下のとおりです。

7月1日(水)~9日(木) 飾り山笠一般公開
博多祇園山笠の開幕日です。14の飾り山が公開されます。9日までは、山笠が走ることはありませんので、この期間に絢爛豪華な飾り山を見物しながら博多の街を散策するのが良いでしょう。

7月1日(水) お汐井取り
7月1日と9日の二回行われます。9日のお汐井取りは全員参加で行われ、この日が約一年振りの水法被に締め込み姿となります。各流ごとに集合して、「お汐井道」と呼ばれる小道をたどって一路箱崎浜を目指します。

7月10日(金) 流舁き(ながれがき)
舁山が走り出します。この日の舁山は、ホームグラウンドである流区域のあちこちを舁き回ります。舁山が走るとき、その沿道からは「勢い水(きおいみず)」と呼ばれる水が豪快に振り撒かれますので見物する場合は濡れることを覚悟しておく必要があります。

7月11日(土) 朝山(流舁き)
早朝5時、博多の町のあちらこちらで「おっしょい」の声が響き渡ります。「朝山」で山笠はスタートします。朝山は5時~7時頃まで行われます。

7月12日(日) 他流舁き
流舁きは自分の流域への披露を込めて舁く行事ですが、「他流舁き」は自分の流域外に出て他の流の流域に舁き入れます。これは、お互いに敬意を表す「陣中見舞い」的な意味合いが込められた行事です。いろいろな他の流の舁き山を見ることが出来る絶好のチャンスです。

7月13日(月) 集団山見せ
期間中、唯一博多部を離れて福岡市中心部に山笠が乗り入れる日です。7つの流すべての舁き山が一堂に会し、福岡市役所前の桟敷席を目指します。例年午後3時半から始まる集団山見せは、日中ということもあってコースである明治通りには多くの見物人が集まります。沿道は開始の1時間~30分前には埋め尽くされてしまいますので、よい場所で見たい方はそれより前から現場に到着するようにしましょう。

7月14日(火) 流舁き
最後の「流舁き」が行われます。ホームグラウンドである自分たちの流域を走るのもこの日が最後となります。千代流と東流を除く5流が夕方に行います。

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7月15日(水) 追い山
15日間の博多祇園山笠のクライマックスです。「追い山」は午前4時59分、一番山笠が櫛田入り奉納を皮切りに、合計8つの山笠が次々に櫛田入りを行い、まだ薄暗い博多の街へと駆けだしていきます。7つの舁山と走る飾り山、「上川端通」が一同に並ぶ冷泉公園から櫛田神社にかけての「土井通り」は櫛田入り前の緊張感が伝わるもっともオススメの見物スポットです。

博多祇園山笠のみどころ

何といっても最終日、7月15日の「追い山」です。

早朝、午前4時59分からです。

人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、・・・・・・・・・・・
といってもいいでしょう。
混雑は半端ないです。

動画で見てみましょう。

博多祇園山笠 「追い山」

もうちょっと長く見てみる

博多祇園山笠 アクセス

【櫛田神社】
福岡市博多区上川端町1-41
アクセス 地下鉄「中洲川端駅」下車・徒歩5分
TEL 博多祗園山笠振興会 092-291-2951

博多祇園山笠期間中は、大規模な交通規制が行われます。
中心部は、ほぼ通行止めといっていいでしょう。


大きな地図で見る

博多祇園山笠

舁山は、見物見学するときは、舁山が走るとき、その沿道からは「勢い水(きおいみず)」と呼ばれる水が勢いよく飛び散ります。

かっぱ・雨具が必要です。

これがないと、全身びっしょりになりますよ。

「雨が降ってなくてもかっぱ・雨具」は合い言葉です。

それでは、人、人、人の「博多祇園山笠」を楽しんでください。

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