サッカーワールドカップ 壮行試合 これからどうする

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ワールドカップロシア大会に向けての壮行試合(練習試合?)が、5月30日(水)、横浜の日産スタジアムで行われました。
相手は、ガーナ(ワールドカップ出場は出場しない)で、ワールドカップ本番では、仮想セネガル戦という位置づけ(?)でした。

結果、日本は、0-2で敗れ、勝って勢いをつけて、ロシアへ乗り込むぞ!!!!
と、いう具合にはなりませんでした。

雨が降りしきる中、行われましたが、この結末は、ロシアでも涙か、それとも雨降って地固まるか。
果たしてどちらなんでしょうか。

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壮行試合 結果

2018年 5月30日(水) 19:25 キックオフ 日本 0-2 ガーナ (日産スタジアム、横浜)

日本先発メンバー
3-4-3の布陣です。
大迫勇也(ワントップ)
宇佐美貴史 本田圭祐
長友祐都 山口蛍 大島僚太 原口元気
槙野智章 長谷部誠 吉田麻也
川島永嗣

交代
後半開始から 大迫勇也→武藤嘉紀
後半開始から 宇佐美貴史→香川真司
後半開始から 原口元気→酒井高徳
後半14分 山口蛍→柴崎岳
後半14分 本田圭祐→岡崎慎司
後半31分 長谷部誠→井手口陽介

ガーナは、若いメンバーですね。
次のワールドカップを見据えているのかな。

日本、3バックにシステムを変えているが、果たして機能するのか?
と、いったところが注目かな。

開始早々、日本は失点します。
8分、槙野智章のファールで相手にFKを与えます。
PAのちょっと外側。
これをきれいに決まられました。

日本の攻撃、左サイドの長友祐都から果敢に攻めますがうまくフィットしません。
まだまだ、新システムがうまく機能してないようです。

前半は、0-1のまま終了。

後半は、開始から3人を交代で出します。
武藤嘉紀、香川真司、酒井高徳です。

後半立ち上がりは、交代が功を奏したのか、攻撃に転じます。
右サイドの酒井高徳からクロスが上がります。
が、シュート打てど、ボールはゴール上を通過していきます。

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日本の伝統、「決定力不足」が顔を出します。

後半6分には、GK川島永嗣が、突っ込んできた相手選手を倒し、PKを与えます。
これを簡単に決められ2点目の失点です。

柴崎岳が投入されてからパスが少しは通るようになった感じはありますが、決定力不足は相変わらず。

この後は、いつもの日本のような冴えない試合運びとなり、見どころなくそのままゲーム終了です。

3バックは、思うように機能せず、特に真ん中を守った長谷部誠(所属チームで守ったことがあるらしいけど)全然ダメだったように感じました。

このままでは、不安だなぁ、という試合でした。

もっとも、相手ガーナは、ランキング50位、日本の60位より格上です。
まぁ、実力どおりということか、日本のレベルが低下しているということでしょう。

試合結果 日本 0-2 ガーナ

日本、せめて1点でも取れよ!
と、思いました。

これからどうする

ワールドカップロシア大会に出場する選手、23名を決めなくてはいけません。
本日(5月31日、午後4時)発表だそうです。

この試合に招集された27名から選ぶと思いますが、ケガ等で体調のよくない選手、所属チームであまり試合に出てない選手も含まれています。

ワールドカップ、日本の初戦は、6月19日(火)です。
あと3週間を切っていますから、「今、調子のいい選手」を選ぶ必要があると思います。

ポルティモネンセで実績(10ゴール、12アシスト)を上げている、中島翔哉選手なんかもいいのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

ともあれ、発表が楽しみですが、そのメンバーで戦うしかないですね。

それと、3バックで本番の戦うのでしょうかねぇ。
それなら、センターバックは、吉田麻也の方がいいと思うが・・・

わたしは、4バックで連携を密にした方がいいと思うのだが・・・

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