ワールドカップ 強化試合 パラグアイ戦

公開日: 

ワールドカップ本番前、最後の強化試合は、日本時間6月12日(火)22:05より、パラグアイ戦がインスブルック、オーストリアで行われました。

結果は、4-2で勝ちました。
西野朗監督になって、はじめて得点が入り、はじめて勝ちました。

さて、この勝ちが、ワールドカップロシア大会本番にどう影響するのでしょうか。
ワールドカップ初戦、コロンビア戦(日本時間6月19日(火)21:00~)が注目です。

スポンサーリンク

ワールドカップ 強化試合 パラグアイ戦 スタメン

日本代表の西野朗監督は、ワールドカップ本番前の2試合(9日のスイス戦とこのパラグアイ戦)は、テストしたいのでメンバー全員出す、といっていました。

なので、前試合のスイス戦でスタメン出場した酒井高徳以外は、はじめてのスタメンということになりました。
スイス戦と同じ、4-2-3-1という布陣で臨みました。

日本代表スタメン
岡崎慎司
乾貴士 香川真司 武藤嘉紀
山口蛍 柴崎岳
酒井高徳 昌子源 吉田麻也 遠藤航
東口順昭

交代
後半開始から
東口順昭→中村航輔
遠藤航→酒井宏樹
後半18分 武藤嘉紀→大迫勇也
後半29分 岡崎慎司→原口元気
後半34分 乾貴士→宇佐美貴史

ワールドカップ 強化試合 パラグアイ戦 試合結果

相手パラグアイは、ランキング32位であるが、ワールドカップには不出場です。
日本は、最新ランキングではひとつ下がって61位です。

ちなみに、アジアから出場するオーストラリアは36位、イランは37位、韓国は57位、サウジアラビア67位ですから、日本はアジア勢の中では下から2番目ということになります。(あぁ~~あ)

2018年 6月12日(火)22:05~(日本時間) オーストリア、インスブルック

日本 4-2 パラグアイ

試合は、前半32分、相手スローインから得点を許しました。
またまた、先制点を許しました。
日本のシュートは、大外ればっかし。
0-1で前半は終了。

スポンサーリンク

しかし後半は、少しはさまになってきました。
後半6分、香川真司→乾貴士と渡って、乾貴士が左隅に決めました。

18分には、武藤嘉紀→香川真司がチョコと乾貴士へ、またこれを乾貴士が決めました。
32分には、柴崎岳のFKを相手選手がゴール、オウンゴールで1点追加という形になりました。

試合終了間際、45分に、相手に入れられましたが、その後すぐに、香川真司が得点し、結局4-2で日本が勝利しました。

日本の得点は、
乾貴士(後半6分、18分)
香川真司(後半46分)
オウンゴール(後半32分)

日本代表 ワールドカップロシア大会では?

西野朗監督に代わってからの強化試合、
5月30日(水) ●0-2 ガーナ(日産スタジアム)
6月8日(金)  ●0-2 スイス(スイス)
6月12日(火) 〇4-2 パラグアイ(オーストリア)
と、いうことになります。

この時期の試合では、ワールドカップ本番を見据えて、ほぼレギュラーを確定し、戦術の確認と勝ちグセを付けたらなお良いというところではないでしょうか。

しかし日本代表は、ギリギリで監督交代があり、戦術も何もなく(あるとは思いますが・・・)、西野朗監督は、ベテランの多いメンバーに任せる姿勢です。

果たしてこれでいいのでしょうか、この時期に。
強化試合最終戦でテストはないでしょうと思いますが、勝ちということになりました。

香川真司が、3得点に絡みました。
香川真司は、日本代表では、得点するポジションより、選手をうまく使うようにする方が、うまくいくんではないでしょうか。

ワールドカップに出場するスイス(ランキング6位)は別として、ワールドカップに出場しないガーナ(ランキング47位)、パラグアイ(ランキング32位)はどの程度のメンバーだったのでしょうか。
こういうチームは、次回ワールドカップを見据えているのでしょうね、きっと。

それを考慮すると、日本代表全体を見て感じるのは、選手達の覇気が感じられないということです。
本当に、予選突破を目指すなら、もっともっと攻撃的になって、点を取りにいく!!という姿勢を見せろ!!
と、いいたいですね。

サッカーは、番狂わせのあるスポーツです。
が、日本が対戦する他のチーム、コロンビア、セネガル、ポーランドがベストメンバーでそのチームの戦術どおりくれば、日本はやっぱり厳しいといわざるを得ないでしょうね。

壮行試合と強化試合から、そう思います。

スポンサーリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑