ワールドカップ 予選>日本勝った、コロンビア戦

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ワールドカップ、日本は初戦コロンビアに勝ちました。
わたしは、勝てるとは思っていませんでした。
試合が始まる前までは。

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サッカーは何が起こるかわからない

「サッカーは何が起こるかわからない。」
とは、サッカーをやった人、特に解説者が盛んに言っていることです。

それが、ワールドカップで起こるとは!!!!。
日本にとっていいことが・・・・

試合開始早々、日本は攻め上がり、大迫勇也がゴールほぼ正面からシュート。
これを相手GKオスビナが弾きます。
弾いたボールを香川真司がシュート。

これを相手DFカルロス・サンチェスが右手を出してハンドです。
日本はPKを得ます。

さらに、ハンドの反則をしたカルロス・サンチェスに主審はレッドカードを出します。
これで、カルロス・サンチェス、退場です。

試合開始からわずか3分での出来事です。

このPKを香川真司が決めて、日本先制です。

コロンビアは、10人で戦うことを余儀なくされました。
日本は、試合時間のほとんどを10人の相手と戦うことになりました。
断然有利ですね。

試合開始早々、こんなことが起こるとは、誰が予想したでしょうか。
サーカーは何が起こるかわからない、そのとおりになりました。

この試合のスタメンです。
日本は、従来どおり4-2-3-1の布陣で臨みました。
これが一番しっくりしますよ、やっぱり。

大迫勇也
乾貴士 香川真司 原口元気
柴崎岳 長谷部誠
長友祐都 昌子源 吉田麻也 酒井宏樹
川島永嗣

交代
70分 香川真司→本田圭祐
80分 柴崎岳→山口蛍
85分 大迫勇也→岡崎慎司

2018年 6月19日(火) 21:00キックオフ(日本時間)

コロンビア 1-2 日本 (サランスク、モルドビアアリーナ)

思わぬ展開

試合開始早々の得点。
試合開始早々の退場者。

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日本にとって思わぬ展開になりました。
前半のうちに数的優位を活かして追加点が欲しかったですね。
しかし、さすがコロンビア。
1人少ないとは、思えない攻撃で日本ゴールに襲いかかってきました。

39分、コロンビアはFKを得て、これをキンテロが地面を這うゴロのキックを放つとボールはゴール右隅に吸い込まれました。

あぁーーーあ、同点です。

後半になると、さすがのコロンビアも前半を10人で動き回ったせいか、動きも鈍くなりました。
そして、59分、FKを決めた司令塔キンテロに代えて、コロンビアのエース、ハメス・ロドリゲスを投入します。

しかし、このハメス・ロドリゲス、コンディション不良(?)でスタメン落ちでした。
コロンビアとしては、起死回生の攻撃をと仕掛けただろうと思いますが、コンディションが万全ではなかったらいくらハメス・ロドリゲスでもワールドカップは甘くないですね。
ほとんどボールに絡みませんし、いるかいないかわからない状況でしたね。

日本は、ボールにほとんど絡まなくなった香川真司に代えて本田圭祐投入です。
このあたりは、解説の元日本代表監督岡田武史さんが力説していましたね。

そして、決勝ゴールが生まれました。
73分、左CK(キッカーは本田圭祐)から大迫勇也が頭で決めて勝ち越しです。

日本にとって、ラッキーもあったけれど、初戦をものにすることが出来ました。
上出来、上出来、あっぱれ!というところでしょうか。

予選リーグの今後

この日行われた、もう一方の試合、
ポーランドvsセネガルは、2-1でセナガルが勝利しました。

わたしは、ポーランドと予想していましたが・・・・・

これで、
日本とセネガルが勝ち点3。
コロンビアとポーランドが勝ち点0。
です。

日本の次の試合は、6月25日(月)00:00(日本時間)からセネガル戦です。
これ、重要な試合になりました。

ここで日本の真価が問われますね。
ラッキー的にコロンビアに勝ちましたが、果たして・・・・

強きで向かっていきましょう、勝ちに。

世界ランキング61位の日本が世界ランキング16位のコロンビアに勝ちました。
世界ランキング27位のセネガルが世界ランキング8位のポーランドに勝ちました。
わからないものですね。

あっ、そうそう、わたしの予想・・・日本は3戦全敗で予選敗退は、見事にハズレました。
祈!予選突破!

ワールドカップで、アジアのチームが南米のチームを破ったのは初めてだそうです。

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