梅雨の時期の体調不良は湿気が原因かも?部屋の湿気対策を

公開日:  最終更新日:2015/04/09

梅雨の時期は、雨の日が多く、どんよりした曇った日も多いですね。
こういう日は、体調不良や気分が悪くなったり頭が重いようなだるい感じするときもありますね。

もしかしたら、気象病かもわかりませんよ。

特に梅雨の時期には、お部屋の湿気対策をすると気分転換にもなり、少しは気が紛れるかもわかりませんよ。

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梅雨時期は湿気の影響で体調不良になることがある

梅雨の時期は、雨の日が多く曇りがちな毎日になることが多いですね。
この時期は、肩こりや頭痛がひどくなったり、頭が重いようなだるく感じるときがあります。

もしかしたら、気象病かもわかりません。

気象病とは、Wikipediaによると、
気象病(きしょうびょう、英: meteoropathy[1])とは、近年認知されつつある病名で、気象の変化によって症状が出現する,あるいは悪化する疾患の総称.
代表的なものとして,「天気が悪いと古傷がうずく」天気痛,メニエール病,喘息,めまい症,うつ病などが知られている.
メカニズムの詳細は不明であるが,気圧を感じるセンサーからの信号により自律神経系のバランスが交感神経優位となり,それがストレス刺激となってさまざまな疾患のメカニズムを惹起するという考えがある.主な治療法は、「規則正しい生活」、「十分な睡眠」や「正しい食生活」などであるが、他の原因による症状についてはこの限りではない。
と、あります。

梅雨の時期のように、天気の悪い日には、
血行をよくするために、入浴やストレッチ、ウォーキングなどするとよいようです。

が、あまりひどいようだと、
病院に行って専門のお医者さんにお話しするのがベストですね。

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あと漢方薬でいいもがあると思いますので、漢方薬局で相談するのもいいですよ。

梅雨時期の対策として部屋を湿気から守る方法

湿気対策として有効なのは、除湿と換気です。

エアコンの除湿機能を活用するのがいいでしょう。
専用機である除湿機、除湿機能の付いた空気清浄機を使うのもいいでしょう。

押し入れ、クローゼットなどは、湿気吸湿剤(ドラッグストアなどで売っているもの)を置いておきこまめに取り替えるといいと思います。

押し入れは、すのこを全面に置き、押し入れの扉を少し開けておく方が湿気がこもらなくていいですよ。
わたしは、1年中少し開いています。

部屋の空気を入れ換えるには、窓の開閉で換気を充分行うことです。
あるいは、窓を少し開けて通気性をよくすることです。(防犯対策グッズなどを利用して)
雨が降っているときは、エアコンなどの除湿機能を活用します。

雨の日に洗濯物を部屋干しするのは、かえって湿気が増しますので避けた方がいいと思います。
でも、洗濯物がたまってしましますね。
近所にコインランドリーがあれば利用するするのも手です。

湿気対策は除湿と換気

機械を利用する。
湿気取りグッズを利用する。
換気をこまめに行う。

など、適宜組みあわせて部屋から湿気を追放しましょう。

そして、快適な環境作りを心がけましょう。
そうすることによって、少しでも体調をよくして梅雨の時期を乗り越えましょう。

頭が重く感じるときは、病院でよく診てもらうのが一番です。
我慢するより病院で診てもらって原因を見つけるのが一番です。
それで治療方法が見つかればいうことなしですから。

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