年末ジャンボ宝くじの発売日、高額当選への道、高額当選の心得

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宝くじ、夢がありますね。
特に、年末ジャンボ宝くじは、普段買わない人もちょっと買ってみようかな、って思いますね。
高額賞金ゲットへの道は・・・・

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年末ジャンボ宝くじの発売日と賞金額

今年(2015年)の年末ジャンボ宝くじの発売日は、
2015年 11月25日(水)~12月22日(火)までです。

1等賞金は、7億円。
前後賞も当たると、合わせて10億円です。
宝くじ史上最高額です。
もちろん、1枚300円です。

さら賞金を詳しく書くと、
1等 7億円 27本
1等の前後賞 1億5000万円 54本
1等の組違い賞 10万円 5,373本
2等 1千万円 540本
3等 百万円 5,400本
4等 5万円 54,000本
5等 3千円 5,400,000本
6等 300円 54,000,000本
70周年記念賞 70万円 10,800本

そして、抽選日は、12月31日(木)です。

この日、7億円長者が、27人誕生します。
前後賞も当たったら10億円長者ということになりますね。
もっとも、換金は年が明けてからですが。

年末ジャンボ宝くじ 高額当選者

過去の高額当選者のアンケート調査があります。

高額当選者(1千万円以上)の年齢で、一番多いのが60歳以上の人たちです。
全体で、約40%です。
そして、50代、40代、30代、20代以下と続きます。
50歳以上で、約60%、40歳以上で約80%ということです。

宝くじ購入歴でいうと、10年以上買っている人が、約70%を占めています。

高額当選者は、宝くじを買うにもこだわりがあるようです。
・連番とバラの割合
・高額当選が出た売り場
・売り場の雰囲気
・買う日にち
・売り場の人
・売り場の方角
などを、上げています。

この、上から3つをあわせて約40%だそうです。

連番は、前後賞狙い、高額狙いということですね。
バラは、当選番号を1枚1枚照合する楽しみがあるということでしょう。

高額当選が出た売り場がテレビや新聞、週刊誌などに出ると、遠くてもゲンを担ぐために出掛けて買うようです。
また、売っている人が、笑顔をたやさず雰囲気がよくその人から買うというのもあります。
もう何年も同じ場所で買い続けたら当たったという人も。
売り場の人が、あと30枚ですよ!というので買ってみたら当たったという、残りものに福があるという典型例。
などの理由で宝くじを買うのにこだわりのある人から高額当選者が出ています。

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ラッキーなことがあったから、宝くじを買ったら、宝くじも当たった。
何かいいことがありそうな兆しを感じて、勝ったら当たった。
などもよくある話しですね。

年末ジャンボ宝くじ 高額当選したときの心得

宝くじに高額(1千万円以上)当選すると、大金を手にすることになります。
興奮状態になりますよね、そりゃそうでしょうね。
まぁ、時間が経つにつれ落ち着いてくるようですが・・・・・
(わたしは、当たったことないので実感ありませんが、もし、当たったらここに感想書きますね。)

宝くじの発売元のみずほ銀行では、高額当選した人には「その日から読む本」という冊子を渡しています。
この冊子には、突然のラッキーに戸惑ったり、自分を見失わないための「心得」が書かれているようです。

抜粋します。

心得その1
当選後は興奮状態にあることを自覚せよ。
後悔するような軽はずみな言動には注意せよ。
自分の性格やクセを見つめ直そう。
今までと変わらない生活を送るようにすること。

心得その2
当選金は当面使うお金と残すお金の2つに分けること。
ローンや借金の返済を優先すること
将来のためのお金でやりたいことを考え、順位をつけておくこと。
決めた使い道をあとで見直す機会をもうけること。
とあります。

これで、高額当選した時の心構えをしっかりしておくと、いざ当選した時は、落ち着いて、換金に行くことができます。
その時が来るといいですね。

年末ジャンボ宝くじ

高額当選への道
何年も宝くじを買い続ける。(いつまでの当たらなかったら買うお金がなくなるかな)
そうすると、いずれ高齢になる。
買うところ、買う場所にはこだわりを持つ。
ラッキーな出来事、何か当たりそうな予兆が起きた時は、直ちに買いに行く。
こうすれば、高額当選も夢ではないですね。
いや、実践しましょう。
(これ、あくまでも自己責任でお願いしますね)

わたしは、スクラッチで10万円当たったことがあります。これが最高です。
会社員時代、ランチの帰り、売り場で10枚買って(この時スクラッチを初めて買いました)会社に戻り、10円玉で削っているとなにやら同じマークが出てきました。
なんだ、これ。
同じマークが何個も出たぞ!ってしゃべったものだから周りにいた人が、これ当たったんじゃねぇ、などといってよく見たら10万円当たっていた次第です。
黙っていればいいものを、わたしは調子に乗って「こりゃみんなで飲みに行こう」なんて行ったものだから、そこにいた人たちをつれて飲みに行きました。

それから、今日はツイている、今日は当たる予感がする、などと理由をつけ何回かスクラッチを買いましたが、全然当たりませんでした。

得したのか損したのか?
たぶんトータルでは、損したんでしょうね、きっと。

さて、今年(2015年)は、いい予兆があれば買いますよ。

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