小松菜の栄養価と効能、小松菜の見分け方と保存方法

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komatsuna
小松菜は、おひたし、味噌汁、スープなどに使われる葉物、緑黄色野菜です。
12月~1月は、露地ものがおいしい季節です。

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小松菜の栄養価と効能

小松菜は、カロテン、ビタミンC、鉄分、カルシウムなどを豊富に含む栄養価の高い緑黄色野菜です。

小松菜は、野菜の中では、カルシウムを多く含んでいるのが特徴です。
カルシウムは、骨の材料になる栄養成分で、骨や歯の強化、骨粗鬆病を改善し、予防する効能があります。
また、神経のいらだちを抑える作用がありますのでイライラ感をなくす効果が期待できます。

カロテン、ビタミンCが豊富ですので、美肌にも効果があります。

小松菜は、下ゆですることなく、水洗いしでサラダにしたり、軽く炒めるだけで手軽に料理することができます。

小松菜の見分け方

まず葉をチェックしましょう。
葉の色の緑が濃くて鮮やか、ピンとハリがあり、葉肉が厚く、葉先までみすみすしいものを選びましょう。
葉の形は、丸みがあり、あまり大きくないものが、やわらかです。

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茎のチェックも忘れずに。
茎が太く、株がはったものの方が、うまみがあります。
できるだけ大ぶりの株がよく、全体で30センチくらいまで生育したものが、食べ頃でおいしい小松菜です。

根がしっかりと長いものは、生育のよい証拠です。

小松菜の保存方法

葉物野菜は、乾燥に比較的弱いので使い切るようにしましょう。

冷蔵庫で保管する場合
湿らした新聞紙に小松菜を包み、ビニール袋(保存袋)に入れて野菜室で保存します。
この時、鮮度を保つために、小松菜を立てて保存するといいですよ。

冷凍庫で保存する場合
長期保存する時は、小松菜をサッと茹でて、水分を絞って、小分けにしてから、ビニール袋(保存袋)にいれて冷凍庫に入れます。

小松菜

小松菜は、ほうれん草に似ていますね。
どちらかというと、ほうれん草の方がメジャーですね。

しかし、ほうれん草に比べ、小松菜の方が優れているものがたくさんあります。
カルシウムは、ほうれん草の約4倍含まれています。
ほうれん草に比べ、アクが少ないので、生で食べられますし、直接調理することができます。

小松菜は、何回か霜にあたった露地ものは、甘みが増して栄養価も高く最高です。
ヒゲ根がたくさん出て泥がついたものは露地栽培のものと思われます。

小松菜を使って、おいしく栄養価の高い料理をするとよいですね。

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