風邪の症状、病院に行くタイミング、風邪の予防と塗る風邪薬

公開日: 

byouki
くしゃみ、鼻水、のどの痛み・・・・・などを感じたら、「風邪」かも分かりませんね。
風邪は、普通なら1週間程度で治ります、が、油断すれば、命にかかわることもあります。
風邪対策、風邪予防など・・・・・

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風邪の症状

風邪の症状は、くしゃみ、鼻水、のどの痛み・・・などです。
特に、空気が乾燥し冷たくなる冬は、風邪をひきやすくなります。

風邪をひいても、微熱程度で倦怠感も軽ければ、休養と栄養を充分に摂れば、1週間程度で自然に治ります。

これが、インフルエンザの場合は、普通の風邪に比べて、急激に熱が38度以上になり、頭痛、関節痛、筋肉痛、倦怠感などが伴うことがあります。
この場合は、早めの受診がおすすめです。

風邪は、風邪のウイルスが呼吸とともに体の中に入ってきます。

健康体であれば、のどの粘膜の表面にある、いそぎんちゃくのような線毛細胞が、粘膜を守り、咳やくしゃみによってウイルスを外に出そうとします。

しかし、冬のような時期は、空気が乾燥しているし、冷たいので、線毛細胞も元気がなくなります。
そうすると、ウイルスが粘膜に付着し、炎症を起こします。
それでのどが痛くなったり、鼻づまりを起こします。
また、疲れや睡眠不足によっても線毛細胞は、元気をなくします。

風邪の原因は、風邪のウイルスが、体の中に入って悪さをするからです。

風邪をひいた場合、病院へはいつ行けばいいの?

普通の風邪だと、1週間程度で自然に治ります。
しかし、睡眠不足や疲労感がある時は、やはり医療機関で受診しないと、重症化して命にかかわってくる場合もあります。
病院に行くタイミングも大切です。
では、いつ行けばいいの?

◆全身の状態
風邪の初期症状には、
のどの痛み、悪寒、軽いだるさ、軽い頭痛などです。
サラサラの鼻水から粘りけのある鼻水に変化した時。
このような時は、受診の準備(検討)をしておきましょう。

1~2日で短期間で、高熱(30度以上)、食欲がない、嘔吐、水が飲めない、強い頭痛、強い倦怠感、強い関節痛・筋肉痛の症状が出たら要注意です。
早く医療機関で受診しましょう。

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◆熱の有無
平熱であれば、あたたかくして、水分や栄養を充分摂り、ゆっくり休養(休み)します。

37度くらいの時は、悪寒があれば、湯たんぽで温め、栄養と水分を充分に摂ることです。
お風呂上がりに厚着して汗をかくとか、やたら解熱剤を使うのはやめましょう。
熱は、体がウイルスを殺すために上がるので、むやみに解熱剤を使うのは控えます。

38度以上になったら、受診しましょう。
熱く感じたら、頭部や脇の下を冷やすとよいです。
ですが、とにかく早く医師の診断を受けましょう。

◆上気道(鼻・のど)、気管支、肺
鼻からのどにかけて風邪ウイルスが入ると、ウイルスを追い出そうと、咳やくしゃみが出たりします。
普通の風邪なら1週間程度で治ります。
しかし、この状態が1週間以上続くようなら、受診しましょう。
※風邪が重度化すると、気管支炎や肺炎になる場合がありますから要注意です。

風邪を予防するには

では、風邪をひかないようにするには、どうすればいいの?
風邪のウイルスを体の中に入いらないようにすることです。
でも、空気中には、ウイルスがうじゃうじゃいます。

一番の予防は、手洗いうがいです。
ウイルスは目に見えません。
手についたウイルスを体の中に入れないように、手洗いをすることです。
また、のどから入れないように外から帰った時は、必ずうがいをしましょう。

人込みを避けること
温かい食べ物、飲み物を充分に摂ることです。

栄養と休養(体力をつける)が、一番の風邪予防です。

風邪、塗る風邪薬

風邪がひどくなる初期段階に、薬でケアすることも重要です。
塗る風邪薬があります。
使い方は、胸、のど、背中に塗るだけです。

眠くなる成分は入っていませんので、車を運転する時にはいいですね。

塗る風邪薬「ヴィックス ヴェポラッブ」大正製薬

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