インフルエンザの予防、空気清浄機? 加湿器?

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毎年、12月から翌年の3月頃までに流行るのがインフルエンザです。
わたしは、10年くらい前インフルエンザと診断されましたが、微熱が続いたので、再度診察してもらったら、胸膜炎だと言われ入院したことがあります。
家庭でのインフルエンザ予防に関して、空気清浄機がいいのか、加湿器がいいのかという疑問があります。
さて・・・・

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インフルエンザウイルスとは

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。
インフルエンザウイルスに感染すると、1~3日の潜伏期間の後、38℃以上の高熱が出ます。
その他、悪寒、頭痛、関節痛、倦怠感などの全身症状、咳、痰、呼吸困難、腹痛、下痢などの胃腸症状などの症状が現れます。
そして、インフルエンザウイルスは、強力な感染力があります。

インフルエンザの感染経路としては、
・飛沫感染
・接触感染
・空気感染
といわれ、飛沫感染と接触感染がほとんどといわれています。

飛沫感染とは、インフルエンザに罹っている人が、咳をして飛んだ飛沫を直接吸い込んで感染するということです。
接触感染とは、インフルエンザに罹っている人が、触った物や咳で飛んだ飛沫が付いた物に触わり手に付いて、それが目や鼻、口などを介して感染することです。
空気感染とは、インフルエンザが空気中に漂っている状態から体内に感染することです。

インフルエンザウイルスは、低温、乾燥した環境が大好きという特徴があります。
ですから、高温、高湿度の環境だとほとんど死んでしまします。

温度が32度、湿度が50%の環境だと、6時間後のウイルス生存率は、ゼロ。
温度7~8度、湿度22~25%では、6時間後のウイルス生存率が63%という実験結果があります。

このインフルエンザウイルスの特徴を理解し、予防対策をとるのが重要です。

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インフルエンザの予防に空気清浄機?

空気清浄機は、空気中に浮遊する微粒子やニオイを吸い込み、フィルターを通して、空気中の汚れやニオイを取るものです。
微粒子には、花粉、PM2.5、ハウスダスト、粉塵、ウイルスなどがあります。

文字どおり、空気をきれいにする機械です。

空気清浄機は、インフルエンザウイルスを除去しますが、インフルエンザの感染で多い飛沫感染に対しては、あまり効果がないということになります。

インフルエンザの予防に加熱器?

加熱器とは、ストーブの上にやかんを乗せたのと同じ原理です。
蒸気を発生させ、部屋の乾燥を防ぎ、湿度を上げるものです。

インフルエンザウイルスの特徴、
インフルエンザウイルスは、高温高湿度に弱い。
ということから、部屋の中でインフルエンザの感染を防ぐためには、部屋を乾燥させないことが重要です。

このことから、加湿器を使って部屋を乾燥させないようにすることは効果があります。

インフルエンザ 予防

インフルエンザウイルスは、低温、乾燥した環境が大好きという特徴からすると、空気清浄機より、加湿器の方が、部屋の中では効果あります。

しかし、インフルエンザの感染経路から見ると、インフルエンザウイルスを体内に持ち込まないことですね。
昔から言われている、家に帰ってきたら、うがいと手洗いですね。


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