子供の紫外線対策、遊び場所、日焼け止めクリーム、子供服、帽子は

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子供は元気で外で遊ぶもの。

でも、5月から8月までは、紫外線が一番強い時期です。
ママさん、自分だけ紫外線対策してはいけないですよ。
子供にも、キッチリ紫外線対策をして下さいね。

ここでは、子供の紫外線対策について紹介します。

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子供の紫外線からの影響は 遊び場所はどこがいい

WHO(世界保健機構)は、紫外線が子供に与える危険性について、呼び掛けています。
18歳未満までの日焼けが、後の皮膚がんや目のダメージ発祥のリスクを高めると警告しています。

また、生涯で浴びる紫外線の量の大半は18歳までに浴びるとして、子供時代の紫外線対策の重要性を強調しています。
子供の肌は、皮脂の分泌が少なく、肌も薄く、ダメージを受けやすいためです。

子供に遊ぶな!とはいえません。

紫外線が一番強くなる時期は、5月~8月です。
また、1日のうちでは、午前10時から午後2時くらいまでです。
この時間帯は、なるべく外で遊ばせないことが必要です。

でも、そうはいかないときのありますね。

そういうときは、なるべき日陰のところを選ぶようにします。

紫外線は、直接的に降ってくるばかりでなく、地面や建物から反射してきます。
特ににアスファルトやコンクリートの地面からの反射は強烈です。
ですから、芝生のところとか、木が生えて影になるところとか、屋根のあるところとかを選んで遊ばせるといいですよ。

子供の紫外線対策には日焼け止めクリーム

子供のころの紫外線の傷は、遺伝子に刻まれ、何十年たってからシミやしわ、皮膚がんなどといった形であらわれます。

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外で遊ぶとき、あるいは散歩など外を歩く時は、日焼け止めクリームは必須です。
日焼け止めクリームも子供専用の日焼け止めがあります。

ロート製薬は、「ママはぐ」という子供向け専用ブランドがあります。
花王やDHCなども子供用紫外線対策商品を販売しています。

紫外線の強いオースタラリアでは、子供でも日焼け止めクリームはあたりまえで、サングラスをしています。
目立つところにあるホクロは、皮膚がん予防のため取るのがあたりまえのようです。

子供の紫外線対策によい服、帽子

紫外線カットには、帽子も有効です。
つばの広い帽子は、紫外線を60%カットしてくれます。
帽子のつばは、目の保護にもなりますので一石二鳥ですね。

帽子を選ぶときは、ファッションより機能性で選ぶようにしましょうね。

紫外線から肌を守るという観点からみると、子供には「長袖長ズボン」がベストです。
でも、夏の暑い盛りではそうもいかないですね。

半袖半ズボンなら、肌が露出している部分は日焼け止めクリームを塗ってあげてください。

こども服にも、UVカット機能がついているものがあります。
新しく買うときは、UVカット機能のついた服を選ぶようにしましょう。
生地は、紫外線を通しにくい、網目の詰まった素材、綿やポリエステルがおすすめです。

紫外線対策として子供服を選ぶときは、UVカット処理をしている服を選ぶようにしましょう。

子供の紫外線対策

子供の紫外線対策は、大人の紫外線対策より重要です。
子供を守るのは、大人の役目です。

遊びも子供にとって成長する上では重要な要素です。

遊ぶな!ではなく、大人が紫外線から守ってあげるよう配慮してください。

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