らっきょうの効果、効能は健康の元、らっきょう漬けがよい

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らっきょうは、カレーライスの付け合わせとしてポピュラーな存在ですね。
らっきょうは、中国を原産とされるユリ科の植物で、秋には赤紫色の花を咲かせます。
6月から7月にかけて最盛期を迎えます。

らっきょうは、古来薬用として、疲労回復や咳止めに使われてきました。
また、食欲を増進させ、血液の流れを改善し,体を温める作用もあります。

らっきょうパワーで夏を乗り切りましょう。

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らっきょうの効果は硫化アリル

らっきょうは、薬用植物として中国から日本に伝わりました。
ですから、らっきょうは畑の薬といわれています。

らっきょうは、その効果が健康にいいことずくめといっていいでしょう。
その主となるものが、硫化アリルという成分です。

硫化アリルは、らっきょう、ニンニク、タマネギなどのユリ科の植物に多く含まれる成分です。
タマネギを切ると、目が痛くなったり、涙が出るときがあります。
まさにこれが、硫化アリルで、気化した硫化アリルが目や鼻の粘膜を刺激するためです。

らっきょうの成分である、硫化アリルには、
血栓予防効果、脳梗塞や心筋梗塞の予防ですね。
血中コレステロールが増えるを抑える効果。動脈硬化にいいということです。
免疫機能の向上。癌の予防に役立ちます。

ということは、生活習慣病の予防に効き目があるということです。

疲れ気味の方、体に抵抗力をつけたい方にも最適といえます。

らっきょうの効能

らっきょうの効能としては、血液の流れをよくします。
これは成分である硫化アリルに、血液の凝固を遅らせる効果、血中の脂質を減らす効果があり、血液をさらさらにする働きを持っているからです。
それにより、動脈硬化や心臓病の予防に効果があります。
また、血流がよくなることにより、体を温め、発汗を促しますので、風邪や発熱のときにも効果的です。

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らっきょうは、植物繊維が豊富で、しかも水溶性植物繊維なので腸内の老廃物を排出します。
溜まった便をやわらかくし排出を促す効果がありますので便秘気味の方にも最適な食べものです。

らっきょうには、ビタミンB1の吸収を助ける効能があります。
ビタミンB1は、疲労の原因である乳酸蛋白質の分解を助ける効果があります。
ちょっと疲れ気味だと思ったら積極的にらっきょうを食べるといいですよ。

豚肉には、ビタミンB1がたっぷり入っています。
豚肉をいれたカレーをらっきょうとともに食べるのもいいですね。

らっきょう漬け

らっきょうの苦みが苦手という方は、酢に漬けると食べやすくなります。

らっきょうの酢漬け

材料
らっきょうの白い部分 10本
酢 大さじ4
砂糖 大さじ1
塩 少々

作り方
らっきょうは上の青い部分を切り落とし、下の白い部分を使います。
白い部分を半分に切ります。

保存容器に酢、砂糖、塩を入れてよく混ぜ、らっきょうを加えて混ぜます。
冷蔵庫に一晩入れ、味がなじんだらできあがりです。
超簡単ですね。

おまけ>らっきょうの青い部分は、炒め物に使うと苦味がなくなります。

生らっきょうの酢みそあえ

材料
生らっきょう(根と茎を取ったもの) 50g
かつお節 適量

合わせ調味料
みそ 20g
酢  10g
砂糖 10g

作り方
(1)らっきょうを縦半分に切り、さらに3等分に切る(厚くスライス)
(2)合わせ調味料を(1)に混ぜ合わせ、かつお節の半量を加えて軽くあえる
(3)残りのかつお節はトッピングとして飾る

NHKのためしてガッテンでやっていました

らっきょう

らっきょうの旬は、6月から7月です。

らっきょうは「夏バテ防止」にもいいですね。

夏はらっきょう!!!!

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