枝豆の選び方、おいしいゆで方、保存の方法

公開日: 

ビールのおつまみの定番と言えば、枝豆ですね。
この枝豆の旬は、7月~8月です。
暑い夏の日、美味しい枝豆をつまみに冷えたビールでキューーーーといっぱい。
たまらないですね。風呂あがりなどは、最高ですね。

この枝豆、栄養豊富で平安時代から食べられていました。
たんぱく質やビタミンB1、B2、カルシウム、食物繊維を含んでおり、ビタミンB1にはアルコールの分解を促す働きがありますから、まさにビールのつまみにはピッタリですね。

つまみといえど、枝豆は美味しく食べたいものです。

では、プリプリ、ふっくらな美味しい枝豆を作るには?

スポンサーリンク

枝豆の選び方

枝豆は、
葉や茎に変色がなく、緑が濃くてみずみずしいこと。
枝の間隔が短かく、サヤが密生していること。
サヤの緑が、色鮮やかで豆の大きさが揃っていること。
が、いい枝豆です。

枝豆は、うぶ毛が濃いものほど新鮮です。
時間が経つほど鮮度が落ちますので、枝付きのもので豆の粒が揃っているものを選びましょう。

枝、葉、サヤが茶色に変色しているものは避けましょう。

枝豆のおいしいゆで方

枝豆をおいしくゆでるコツは、塩分濃度です。
4%の濃度で、3分から5分ゆでます。
これが、硬くならず柔らかいままで水分を失わないゆで方です。
プリプリ、ふっくらとゆであがります。

4%の濃度とは、水1リットルに塩40グラムです。

枝豆が新鮮なうちにゆでることも重要です。

スポンサーリンク

順序は、
1.枝豆は、キッチンばさみなどでサヤの両端を切り落とします。
サヤの中の豆に塩味が付きやすくなります。

2.切り落としたサヤをボールなどに入れて、荒塩を振って塩もみします。
うぶ毛や表面の汚れなども落とし、サヤの色をきれいな緑色に仕上げるためです。
塩もみした後は、5分から10分くらい塩をなじませておきます。

3.水に対して4%の塩を入れて沸騰させます。
沸騰している湯の中に、塩もみしたサヤを入れてゆでます。
ゆでる時間は、3分から5分程度です。

4.ゆであがったらザルにあげ冷します。
好みでさっと塩を振り、よく混ぜます。
そして、そのままうちわなどで扇いでで冷します。

これで、プリプリ、ふっくらの枝豆がゆであがります。

枝豆の保存方法

枝豆は、新鮮なうちにゆでるのが第一です。
が、すぐにゆでることが出来ないなら、乾燥しないように新聞紙に包んでおくか、袋に入れて冷蔵庫において置きましょう。

ゆであがった枝豆を保存するには、硬めにゆでて冷凍保存するといいです。
食べるときは、冷凍のまま沸騰しているお湯にさっとゆでてざるにあげて塩を振って食べるといいでしょう。

枝豆を美味しく食べるには

緑が濃くて、うぶ毛が濃くて、サヤが密生していて、豆の大きさが揃っている新鮮な枝豆を選びます。

ゆで方は、4%の塩分濃度が命です。

これで、枝豆の旬である、7月から8月は、冷えたビールに美味しい枝豆ですね。

わたし、ビール大好きです。

スポンサーリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑