梅酒の作り方と梅酒の梅の使い方、梅酒にあうおつまみ

公開日:  最終更新日:2015/04/09

わたしは、毎年2月下旬、近所の梅林の梅まつりに行っていました。
そこの特設売り場で、梅に関連する食べものを買って帰って帰るのが楽しみでした。

梅エキス、梅ドレッシング、梅大福など。
梅大福は、わたしの奧さんの大好物になりました。

それで「梅酒」をいつか作りたいと思っていましたが、2008年(平成20年)その時が来ました。
5月30日作りました、初めて。

その時の写真がありますので、わたしが作った梅酒の作り方です、どうぞ。

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梅酒の作りかた

準備するもの
梅 1kgだったか 梅は青くて硬いものがいいようです
焼酎(ホワイトリカー) 1.8リットル
氷砂糖 1kg

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ビンを用意しておきます。
ビンはきれいに洗い、乾かしておきます。

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梅は丁寧に水洗いします。
たっぷりの水に4時間くらいつけておきます。

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水分を十分に拭き取ります。

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梅のヘタ(凹んでいるところ)を竹串できれいに取ります。

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ビンに梅と氷砂糖を交互に入れます。

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ビンに焼酎を静かに入れます。

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蓋をして、冷暗所に保管します。
時々ビンを揺り動かします。
糖分が均等に混ざるようにするためです。

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※
1年後、少し飲んでみました。「まだ、とんがってるなぁ、若いなぁ」という感じ。
2年後、「ちょっと角が取れてきたかな」という感じ。
3年後、「味がまろやかになったなぁ。これならいける」という感じ。
それから機会ある毎に飲んでいました。
だんだん、成熟した味ななってきました。
去年(2014年)、7年目、空になりました。

今年、また挑戦してみようと思います。
毎年、作るといいと思います。
が、わが家は狭いので保管場所が・・・・・

梅酒の梅の使い方

梅酒を作って、1年くらいしたら梅を取り出した方が、美味しくなるようです。

そこで、取り出した梅はどうする?

魚や肉と一緒に煮てサッパリ味の煮物にするのがいいかな。

煮魚を作る時に梅酒から取り出した梅を少しほぐして入れます。
そうすると、魚の臭みもとれますし、煮汁で味も付いて食べやすくなりますよ。

これがわたしにピッタリでした。

梅酒に合うおつまみ

梅酒は、わたしにとっては食前酒の位置づけです。

ですから、刺身、冷や奴、オニオンスライスなどかな。
わりと、サッパリしたものが合いそうな気がしますが、皆さんいかがでしょうか?

この後、ビール、焼酎、ウィスキーと進みます。

梅酒

自分で造れるお酒?梅酒。

わたしは、2008年初めて作ってみたけど自分の予想を上回る出来できでした。
家族みんなが喜んでくれました。

梅をビンに入れるまでは、時間がかかりましたけど、漬けてしまえば冷暗所に置いておくだけです。

自分の味がするまで(気に入るまで)何年かに渡り楽しめます。
そして喜ばれます。

作ってよかった!と、今思っています。

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